028 5回目のデートで始めてのセックス
公開日:
:
最終更新日:2014/01/19
diary
1月24日
1月24日の夜に逢う約束をして、
連絡はメールで取り合うことになっていた。
【ミサコ→シュン】
戻ってきたわ。
連絡がおそくなりました。
何時にお仕事終わるの?
私は6時00目標でココ出られます…
っつーか、意地でも出るわ!
1月24日、金曜日、夜。
待ち合わせは、
都営三田線日比谷駅だ。
前にディズニーランドに行ったときと同じ、
帝国劇場の前で拾うことに。
午後6時半。
ナイルレストランに夕食を食べに行った。
その後、晴海埠頭へ。
なんだか、平日の昼間にクルマで都内を移動していることに
えらく感動していた。
晴海埠頭にクルマを停めた。
なぜ、自分の勤め先を教えないか。
子供も詳細に話した。
妙に納得していた。
晴海埠頭には、午後8時から10時半までいた。
キスをしまくり、ホテルに行くところまで話を持っていった。
「じゃあ、黙って付いてくる?」
と言って、高速に乗った。
湾岸道路だ。
千鳥町で降り、マリオンへ。
もう11時近かったため、泊まりになってしまった。
ミサコは晴海埠頭で、
したいけど真っ暗にしてくれなきゃイヤだ、と言った。
何か身体にコンプレックスがあるらしい。
あとでわかることだが、別にどうってことないことだった。
身体はきれいだった。
思ったよりやせていた。
胸は大きくないが、形がよく、量感はあった。
とは言っても、ずっと真っ暗なまましたので、
あまりよく身体を見ていないのだが。
ともかく、おっぱいはヒカルと比べたら、
誰でも量感があるかも知れない。
ミサコは、セックスはキライではなさそうだ。
最初と言うこともあって、
だいぶ遠慮していたみたいだった。
フェラチオはしてくれなかった。
でも、
「ずっと握っていたい」
とオレのペニスを握り続けていた。
1つ、ついでに言うと、
彼女はオレにこういった。
「私、今までに絶頂というのを体験したことがないの。だから、私にかまわないで、好きなときにイッてね」
ミサコは色々なことを気にしていた。
剛毛だから、食べるときっと毛が口に入ってしまう、
などということも言った。
毛は気にならなかったが、
ミサコのおまんこのにおいはちょっとかび臭かった。
何ヶ月も男としていない女のおまんこのにおいだ。
ナオコも最初の1回はこういうにおいがした。
でも、2回目には消えていた。
たぶんミサコも2回目にするときには、
このにおいは消えているのだろう。
夜、2時半ごろになり、
そろそろやばいと思い始めた。
これ以上、ホテルにいると、
帰りが朝になってしまう。
それは避けなければならない。
そこで、「明るくなる前に帰りたい」というと、
別に何の不満も疑問も言わずにそれに従ってくれた。
しかし、運の悪いことにその夜、
ミサコのマンションには母親が急遽、来ていたのだ。
ホテルに入る前に携帯に電話があり、
いつ帰ってくるのか聞かれたようだ。
とっさにミサコは、
何々ちゃんのうちに泊まることになっている、
と答えてしまった。
で、彼女は2時半にその子のうちに電話をしてたたき起こし、
これから泊めてくれ、とねじ込んだ。
その子の家は三茶。同じ歳の仲良しだ。
世田谷に着いたのが3時。
彼女は大荷物を抱え、友達の家に行った。
【シュン→ミサコ】
昨夜はありがとう。
そしてごめんね。
夜中の奇襲を受けた上馬の友人は
さぞかし迷惑がっていたことでしょう。
何なのか、だいぶ詰問されただろうね?
あとであの日くらい泊まっちゃえばよかったと思いました。
でもオレもどこかで自分にルールを作っておかないと、
歯止めがきかなくなっちゃうから…。
この週末もミサコのことばかり考えて過ごしています。
子供ほったらかして逢いたくなっちゃう自分がコワイ…。
あんまり暴走したらミサコ、オレのこと止めてね
【ミサコ→シュン】
メール遅れてごめん。
(ハハがいたので、落ち着いてメールを書けずこんなにもメールが遅れてしまいごめんなさい)
こちらこそ金曜は満たされた時間をありがとう。
ココロも○○○もこれ以上は望めないと思えるほど気持ちよかった…
普段、不眠症の私があんなにもスヤスヤ寝てしまえたってことに
ちょっと驚いちゃった。
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あのあと、上馬ちゃんは苦笑いしながらも温かく迎えてくれたわ。
『“少しは学習しなさい!”と言いたいとこだけど、そんなの私に言われなくたってわかってることだもんね』
と、これまた苦笑いしながらも温かめのコメント。
彼女もいろいろあった人だから…。
結局、2時間くらい寝っ転がりながら語り合って、
カラスが鳴き始めた頃、眠りに落ちました。
で、昼ごはん一緒に作って食べてから帰ってきました。
ハハさえ来てなければ、
三茶を映画を観てから帰りたかったな。
そうだ、私の「パサパサ感」は回復したかしら…
きっとしたに違いない。
明日は雪&嵐らしいね。
あったかくして出かけてね。
あまり無茶しないでね。
じゃ、また。
ミサコ
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